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医療通訳者セミナー@東京のお知らせ

来る8月27日(土)~28日(日)に、医療通訳に関するシンポジウムが東京で開催されます!
注意:本シンポジウムの申し込み受け付けは、JAMIでは行っておりません。

「第1回 医療通訳者セミナー」


【開催日時】

8月27日(土) 13:00-17:00(全体会)

8月28日(日) 10:00-12:30(分科会)、14:00-16:30(全体会)


【会場】

東京医科大学 新教育研究棟 3階 (東京都新宿区西新宿6-7-1) 

http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/access.html


【開催の主旨】(チラシより抜粋)

本セミナーは、医療通訳者の視点を大切にプログラムされました。1日目は活躍中の「医療通訳者」が現場の声をお届けします。2日目は「通訳システム」「研修プログラム」「心のケア」という3つのテーマを通して意見交換を行います。ご希望の分科会にご参加下さい。討議された内容は全体会で共有し、今後の医療通訳の技能向上や立場の強化に活用します。

医療通訳者、医療通訳を目指す方、病院関係者、地方自治体職員、研究者など、ご興味のある方は是非ご参加下さい!

【主催】

「医療通訳者セミナー」実行委員会


【会費】
会費: 5000円(当日払い)

詳しくは、添付のチラシをご参照下さい!
医療通訳者セミナー@東京.pdf
 

医療通訳に関する新書のお知らせ

下記の書籍が発売されました!
「実践医療通訳」

村松紀子/連 利博/阿部 裕[編著]
A5 判 236 頁 定価:本体2,200 円+税 ISBN978-4-7754-0224-5

前著「医療通訳入門」から8 年、最新の情報を盛り込んだ「実践編」が登場。医療通訳を目指す学生の方、地域で活動する医療通訳者も必携の1冊です!

【内容】
200 万人を超える中長期滞在外国人、2000 万人時代を迎える訪日外国人観光客、日本の高度医療を求めて来日する医療ツーリズム患者。医療の国際化の波の中で外国人患者が医療機関を訪れる機会は年々増加し、専門スキルを持った医療通訳者の育成が喫緊の課題となっている。長年その育成や、制度化に向けた活動をしてきた著者たちの英知
を結集した比類なき実践書!

【目次】
第1 章 総論
「医療通訳の現状 大学病院」 内田恵一
「クリニックにおける医療通訳の役割」 小林米幸
「茨城県の医療通訳への取り組み」 岩本郁子
「医療通訳のメンタルケア」 中萩エルザ
「通訳コーディネーターから見た医療通訳者に求められる資質」 岩田美加

第2 章 各論
「精神科」 阿部裕
「感染症(結核・HIV)」 吉松由貴
「小児科」 宮本泰行
「脳血管疾患」 伊藤守
「消化器疾患」 中島敏雄
「メタボリックシンドローム」 梅澤剛
「栄養指導」 加藤かな江
「医療通訳における医療ソーシャルワーカー(MSW)の役割」 木村仁美
「DV と児童虐待」 榊原佐和子
「配慮すべき医療の違い〜国境ある医療のこと〜」 小笠原理恵

コラム by 村松紀子
「素人の見立て」 「ヤマアラシのジレンマ」 「見えない傷を言葉で表現する難しさ」 「説得」 「少しだけ通訳の需要」 「母子保健なのにお父さんの通訳?」 「病院で感じること」 「栄養指導の通訳」 「通訳を疑え!」 「守秘義務のこと」

チラシは以下をクリック!
実践医療通訳新刊案内.pdf
 

JAMI理事の村松紀子氏に第11回JICA理事長賞

国際協力機構(JICA)が行う国際協力事業に貢献・協力し、途上国の人材育成や社会発展に尽力した事業・個人・団体の功績を称える「第11回JICA理事長表彰」の受賞者・団体が去る9月16日に決定しました。

医療通訳士協議会(JAMI)理事であり、医療通訳研究会(MEDINT)代表村松紀子氏が受賞されました!
国際協力ボランティア帰国後の社会還元活動ということで医療通訳に関する活動が評価されました!

詳しくは、以下のリンクをチェックしてください!
http://www.jica.go.jp/press/2015/20151014_01.html
 

第8回総会・シンポジウム2015 報告書

7月18日(土)に開催されました総会・シンポジウム2015の報告書をアップしました!

こちらをクリックして、ご覧ください。
第8回総会・シンポ 全体報告書.pdf

ご意見、ご感想等がございましたら、事務局までお寄せください。
 

医療通訳に関する新書のお知らせ

「医療通訳と保健医療福祉 -すべての人への安全と安心のために-」 (杏林書院)
編著: 李 節子 (長崎県立大学大学院教授、JAMI副会長)
定価(本体2,500+税) B5判・192頁 978-4-7644-0535-6

上記の書籍が発刊されました!

◆世界中でグローバル化が著しく進んでいます.現代の国際人流時代では,国境を超える人々の健康をどのように守るのかが,問われています。
このような背景のもと,近年「医療通訳」への関心が,これまでになく高まってきています。
しかしながら,保健医療福祉の専門家である,医師,看護師,薬剤師らであっても,「医療通訳」に関する専門的知識や経験がほとんどありません。
◆ そこで,本書では,まず,保健医療福祉の専門職者らが,「医療通訳の基本となるものを知ることができる」ことをねらいとしました。
また同時に,実際に医療通訳を実践している方,関連各部署で働く方には,医療通訳の役割とその重要性を再認識していただければと思っております.
◆ 本書は,医療通訳実践技術のテキストではありません.医療通訳の理念,必要性,取り組みに重点をおいています。
「医療通訳は,なぜ,必要なのか?」「医療通訳は,どんなことをするのか?」「いま,日本での医療通訳の取り組みはどうなっているか?」
などの疑問に答えられる内容となっています.

詳しくはコチラ。
医療通訳と保健医療福祉 チラシ.pdf